オナ電は法律的に浮気や不倫、不貞行為に該当するのでしょうか?パートナーにバレたときに言い逃れする方法とは?
オナ電は浮気になるのか?
見せ合いオナ、相互オナニー、オナニー鑑賞など、パートナー以外とのオナ電は浮気になるのでしょうか?
パートナーの感情から考えたら、どう見ても浮気ですよね。普通の関係であれば、別れる、離婚と言った問題に発展してもおかしくありません。しかし、他の異性とのオナ電していても法律的には不貞行為じゃないんです。なぜかというと、肉体関係を持っていないから。ビデオ通話や音声通話でオナ電していたとしても、アダルトビデオを見てオナニーして性欲を発散したのと変わらない扱いになっている訳です。
そもそも浮気と不貞行為は違います。不貞行為は「既婚者が配偶者以外の異性と、自由意志で肉体関係を持つこと」とされていますので、オナ電のように肉体関係を持っていないのであれば、不貞行為とはなりません。しかしパートナーの感情を考えると浮気、ということになりそうです。
不貞行為とは「配偶者のある者が、その自由意志に基づいて配偶者以外の者と性的関係を持つこと」
どういう場合に不貞行為になるのか
それではどういった場合に不貞行為になるのでしょうか。肉体関係さえ持っていなければ大丈夫なのでしょうか?
パートナー以外の異性とのメールのやり取り、デートする、別れ際にキスをするなどは、浮気にはなりますが、不貞行為とはなりません。性的な関係を持っていないからです。
性交、もしくは口腔性交(オーラルセックス)があれば、それは性的関係になりますので、不貞行為となります。
法律違反になるオナ電
オナ電をしていても法律違反になる可能性はあります。まず、ありがちなのが、性器を公然と映像配信してしまうこと。公然わいせつとなります。
1対1の見せ合いならば事件にはならないようですが、アダルトライブチャット(エロチャット)でもこれが行われていたサイトが御用になり、家宅捜索を受けたことがあります。
インターネットの動画配信サイト「FC2動画」を実質的に運営していたとされる大阪の会社が9月30日、「公然わいせつほう助」などの容疑で、京都府警の家宅捜索を受けた。
また、未成年者とオナ電することも犯罪となります。青少年保護育成条例違反など様々な罪に問われることになりますので、決して未成年と関係を持ってはいけません。これは相手が未成年だということを知らなくても、刑に処されることになりますので、注意してください。
パートナーにバレた時の言い訳
「オナ電は不貞行為じゃないんだよ」などと言い訳すると火に油を注ぐことになりかねません。結果、お別れすることになってもいいというのであれば、持論を展開するのもいいでしょうが、パートナーとやり直したいというのであれば、素直に謝ってしまいましょう。
まとめ
オナ電は法律的には不貞行為ではありませんが、浮気と言われても仕方ありません。パートナーがいる方は十分に注意してください。




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